News

リリース

リリース

【rakumo ワークフロー】新機能・改善ハイライト(2022年3月)

rakumo ワークフロー をご利用・ご検討いただき、誠にありがとうございます。
2022年3月の rakumo ワークフロー の新機能・改善ハイライトをお知らせいたします。
(詳細は、rakumo サポートサイトのアップデート情報で確認いただけます)

◆ 申請書の詳細検索機能拡充&検索条件を保存できるように

申請書の詳細検索機能で、検索条件に名前を付けて保存できるようになりました。

検索条件は最大20件まで保存できます。保存した検索条件は申請書のフォルダと同じように表示され、ワンクリックで検索結果を確認できます。

また、詳細検索機能では、検索対象フォルダを指定した検索ができるようになりました。

これにより、申請書の流通量が多い環境や、多岐にわたる申請区分・申請書ひな型が運用されている環境において、利便性が大きく高まります。

上記変更に伴い、検索機能の存在に気付きやすいよう、検索窓の位置やボタン等も変更しました。

◆ クラウドサイン連携アクションに複数の宛先を設定できるように

クラウドサイン連携アクションで、書類を送信する宛先を最大3つまで設定できるようになりました。

同時に、宛先の設定 (氏名・会社名・メールアドレス等) には、ワークフロー申請書の入力項目値に加え、任意の固定値もご利用いただけるようになりました。
これにより、三者間での契約締結を含むフローを組んだり、社内の契約締結権限者・契約事務担当者等をクラウドサイン上での書類送信先に含めたりすることが可能になり、rakumo ワークフローとクラウドサインを組み合わせた業務フロー構築の自由度が大きくアップしました。

【設定例】

  • 宛先1 = [固定値] 自社の契約事務担当者
  • 宛先2 = [固定値] 自社の代表取締役 (契約締結権限者)
  • 宛先3 = [申請書項目] 契約相手の契約締結権限者

【画面イメージ】

◆ 申請書印刷クラシック型の承認者欄に承認日を追加

お客様からの要望にお応えして、ワークフロー申請書をクラシック型レイアウトで印刷するとき、最上部の承認者欄に承認日の記載を追加しました。

これにより、承認者欄を見ただけで各承認者が承認を行った日が分かるようになりました。

※詳細は下記をご確認ください。

2022年3月アップデート情報詳細
https://support.rakumo.com/rakumo-support/update-ga/25531/#workflow

■ rakumo シリーズについて

rakumo シリーズは、「仕事をラクに。オモシロく。」をコンセプトに、Google Workspace(旧 G Suite™ )を進化させるクラウド型拡張ツールです。Google Workspace のユーザー管理、認証、セキュリティ機能を共通利用した、誰もが直感的に使えるサービスです。現在 rakumo シリーズは 、数名から大規模までの 2000 社以上、86 万ライセンス超のお客様にご利用いただいております。

【rakumo for Google Workspace(旧 G Suite™ )】

  • rakumo カレンダー(グループカレンダー)
  • rakumo コンタクト(共有アドレス帳・社員名簿)
  • rakumo ボード(社内掲示板)
  • rakumo ワークフロー(電子稟議)
  • rakumo キンタイ(勤怠管理)
  • rakumo ケイヒ(経費精算)

URL:https://rakumo.com/product/gsuite/

本件に関するお問い合わせ

rakumo 株式会社
マーケティング部 鈴木 一弘
E-mail
marketing@rakumo.com
URL
https://rakumo.com/
  • ※ Google Workspace、および、G Suite は Google LLC の商標です。
  • ※ Salesforce は、株式会社セールスフォース ・ドットコムの登録商標または商標です。
  • ※ 本リリースに記載されている会社名/製品名/サービス名は、当社または各社/各団体の商標もしくは登録商標です。
  • ※ リリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。

Latest News