企業文化

right staff

rakumo社には多様なキャラクターが揃っています。

さながら珍獣多めの動物園の中で、草食系も肉食系もそれなりに適切な距離を保ちながら互いに意見を出し合い、サービスを作ったりお届けしたりしています。

バリエーションに事欠かない各分野のプロフェッショナルが多く在籍しており、基本的に自分たちでいろいろなことを回せます。そういった珍獣たちとリラックスエリアでおしゃべりしながら仕事をするのも、乙なものです。

素顔のままで

rakumo の人たちは、のびのび仕事をしています。

ある人は遠距離通勤を避け、好きな場所でコードを書きまくったり。別の人はご家庭の事情のため勤務時間を短くしたり。状況に対してなるべく良い労働環境を提示しています。

あるとき「rakumo社の社風ってどんなかんじ?」を中のひとびとに聞いたことがあります。みなさんが言うに弊社は「社員の裁量が大き」くて、「個人を尊重」しあい、「寛容だけど責任を重視」している会社らしいのです。

働きやすさとは、個人の事情に寄り添う規則と、おおらかな社風から生まれてくるのかもしれませんね。

人には色々な事情があることを、私たちも理解しています。あなたにとって、みんなにとって都合の良い働き方をrakumoは受け入れていきたいと、常々考えています。

勝手にしやがれ

rakumoのサービスを改善し、ひいては日本のホワイトカラーの生産性を向上するため、私たちは何かしらの実験をすることがよくあります。なかには一般的な業務感覚から遠回りだと感じられるようなこともありますが、rakumoには「とりあえずやってみよう」は良いことである、とする社風が漂っています。この社風は「個人を尊重する」社風との相性が良いのか、一見なにをしているのかよくわからない業務をしている人もちらほらいます。

上記した「勝手にしやがれ」は少々言い過ぎましたが、各自が放って置かれるわけではありません。社長を含むまわりの人々は、それを生暖かく見守り、さりげなくサポートしています。